自律神経失調症について

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自律神経失調症について

今回は、自律神経失調症とはどんな症状なのか?

自律神経失調症どんな人がなるのか?

といったところを書かせていただきます。

 

自律神経失調症って言葉を聞くとかなり重い病気みたいに感じられる方が

多くいますが、生活習慣からなる方がほとんどです。

自分もしかしたら自律神経失調症なのかな?医師に診断された?

家族、友人などもしかしたらという方いらっしゃいましたら、相談くださいね。

 

当院にも病院にて自律神経失調症と診断されて来院いただいた患者様もいらっしゃいます。まだ計画施術期間ではありますが、まだ4回施術を行っただけですが、大分楽になったとのことです。当然個人差はあります。

 

本題にはいります。

 

最近ですが、

肩こりが酷い、胃腸の具合が悪い、手足の先がしびれなど自分ではこれといった原因が思い当たらないのに慢性的な身体の不調を訴える人が大分増えました。

 

病院で検査を受けても異常はみつかりません。医師は診断に困ってしまい、しばらく様子をみましょうとか症状によっては神経性の胃炎などと診断されたりします。

 

身体的な自覚症状があるにもかかわらずあるにも関わらず、検査で異常がみつからない場合、自律神経のバランスが乱れて身体に不調が現れる、自律神経失調症の疑いがあります。

 

また免疫径やホルモン、そして脳内の神経伝達物質と呼ばれるものも同時にバランスをくずしてことが考えられます。

 

自律神経のバランスを崩すのはストレスが原因です。

ストレスというものは、心や身体に不安、いらだち、緊張、動機など。不規則な日常生活。

環境の変化(職場の異動、引っ越し、ご家族の同居、結婚等)も大きな原因になります。

 

ストレスが原因で引き起こす症状としては、人それぞれ違います。それは、自律神経が身体のすべての器官に影響を与えているためです。起こりやすい症状としては、頭痛、めまい、肩こり、動機、動悸、息切れ、手足のしびれ、腹部の不安感、下痢、便秘などです。

これらの症状も、一つの症状が続く方、また症状が変化される方、同時に何種類もの症状に悩まされる方もいます。

また、症状や不規則な生活から眠れない、食欲がない、めまいがするなど慢性的な症状をお持ちの方は自律神経の問題です。

 

どういった方が自律神経失調症になりやすいかといいますと、

「一般的にくよくよ考えすぎる方」、「人の目や評価が気になる方」、「気持ちの切り替えがへたな方」などがあげられます。

 

今回は、自律神経失調症どんな症状のか?

自律神経失調症はどんな人がなるのか?

などを書かせていただきました。

 

考えている以上に身近な症状と思いませんか?

 

ただ、そこを気にする気にしないか考えすぎるかすぎないかその性格によってもだいぶ変わってきます。

 

この症状の難しいところは考えすぎること。ただ、考えすぎて何が悪いのかということ。矛盾しているようですがそういう難しいところがあります。

 

読まれた方で思い当たる方はもしくはお近くにお困りの家族、友人がいる方など相談してくださいね。

 

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