うつ病(自律神経の症状を含む)
改善21ヶ条

 

身体編

①まずは、自分の身体は歪んでいると理解せよ

 

②身体の歪みは生活習慣、生活環境が原因で作られてきたことを理解せよ

 

③身体が歪み、姿勢が悪くなることは、
背骨や首の生理的湾曲が正常ではないことを理解せよ

 

④生理的湾曲が崩れているから首こり、肩こり、腰痛、うつ病があることを理解せよ

 

⑥姿勢が悪い、呼吸が浅い、体力がないからすぐに疲れてしまうと理解せよ

 

⑦生活習慣、生活環境はそもそも思考、価値観から作られたものと理解せよ

 

マインド編

①素直になるべし

 

 

②あなたの価値観は『ストレスを感じやすい価値観』があると理解するべし

 

③うつ病の期間は自分を知る大切な時間と考えるべし

 

④出来ない、動けない、分からないといって思考を止めない

思考を止めると動けなくなります。行動しましょう

 

⑤でも、だってと自己主張しない、言い訳をしない

あなたの現在までの思考、価値観が今のあなたを築き上げたと理解する

 

⑥今の症状は、自己防衛で発動していると理解するべし

ストレスから自分を守るためにうつ病という症状を出していると考えられる。
自分に向きあうことが今は必要です。
原因が分からないのは、
まだ潜在意識の声をきいていないだけです。
自分を知ることに徹底してください。

 

行動編

①太陽に30分以上当たるべし

 

②毎日呼吸法(腹式呼吸)をおこなうべし

3分×3セットおこなう

 

③早朝ウォーキングを毎日10分からスタート

1ヶ月以内で30分を歩くように

 

④1週間に1回は泣く時間をつくる

号泣が出来る事がなおよし

 

⑤カラオケに行って大声で叫ぶ。不安や悩みを吐き出してみよう

 

⑥行動は毎日するべし

行動が止まるとうつは改善しない

 

栄養編

①糖質まみれの食事をやめる主食は半分に減らすべし

糖質とは、砂糖・お菓子・ジュース。パン、菓子パン、ごはん、など

 

②一日に卵3個以上+肉200g以上を食べるべし

卵アレルギーの方は相談してください。

タンパク質をとってください

しじみ(水煮)、レバー、イワシ、豚肉、カジキ、アジ、イカ、鶏肉、などなど

 

③女性は鉄分を取るべし

レバー、牛肉、魚(まぐろ、かつお)、あさり、小松菜、

 

最後に

動けない方、布団が出れない方は、まだ休養が必要ですので無理をしないように。

うつ病を改善したいのなら本気で取り組む覚悟を持つこと。それが改善の近道。

1年以上も休養していても改善が見られない場合は、辛くても動く覚悟をもつ時期。