うつ病

非定型うつ患者が復職出来た理由

結論:感情を包み隠さずだす。感情が崩壊するぐらい開放する。

1度復職に挑戦するも
1ヶ月で失敗したことで薬物療法だけではと難しいと
理解して当院に来院されました。

施術していてもあまり感情が表に出ない方だなとは
思っていました。うつ病になった精神的理由がご本人も
わかっていません。

特徴として自分が好きな音楽はすすんできます。
ただ復職には至らなかったのです。

↑こういうところが、周りからサボっていると
思われてしまうとこです。
非定型うつの方は、自分の好きなことには積極的になりやすいです。

筋力反射テストでわかったこと

ある時、筋力反射テストといって
自分の潜在的な意識がわかる検査(ちょっとスピリチャルですが。)を
おこなました。

やり方を簡単にお伝えするとお客様と私の力比べです。

本人の好きな音楽についての質問では、
私「音楽はすきですか?」

お客様「はい」

で筋力反射テストを行います。

本当に「はい」という
潜在的意識があれば力がはいります。

私「仕事は好きですか?」
お客様「はい」

で筋力反射テストを行いましたが、
力が入らないのです。

何度も「仕事は好きですか?」の質問で
筋力反射テストをしました
が結局1回も力が入りませんでした。

本人は、仕事に問題ないと考えていましたが、
仕事に問題がないか本気で考え始めました。

その方のお勤め先は、東証一部上場企業で
かの有名な会社です。

会社をやめるという選択肢はパワハラやリストラ
以外はありえない会社です。

「やめることはありえない」といった考え方が
非定型うつの精神的ストレスの原因になり
ご自身の感情に蓋をしていたのかもしれません。

仕事に問題があり、ご本人にも調子をくずしたということが
薄々わかってきたため、
私は、「時間もあることですし
カイロプラクティックの1週間のセミナーに
参加してみてはいかがか?」という提案をしてみました。

本人も快諾をして
1週間のカイロプラクティックのセミナーに参加しました。
このセミナーは資格を取得して仕事をする方や
自分の症状を改善するために健康の知識を学ぶ方のセミナーです。

そのセミナーで、1週間どっぷりカイロプラクティックを学びます。

1週間に劇的な変化がありました

セミナー最終日の前夜に懇親会があります。

そこで、彼の劇的な変化を垣間見ることになりました。

それは、懇親会中にお世話になった講師に
一人ひとり感謝の挨拶する場面があったんですが、
各講師のところへいって挨拶する時に

号泣することが出来るようになったのです。

5人の講師がいてそのすべての先生に
挨拶をするたびに号泣するようになっていたのです。

本人の後日談ですが、
その1週間で自分が抱えていた
仕事の問題やプライベートの問題を
整理できたとのことでした。

「もっと自分を開放していいんだ」
「自分のあるがままで生きたい」
「自分のあるがままで生きていいんだ」

それから、3ヶ月後から復職したんですが、
復職して10ヶ月何も問題ないとのこと。

セミナー行ったことで感情の開放と固定観念の変化ができた

話が長くなりました、
この方は、セミナーにいくことによって
ご自身の固定観念を払拭して
自分の隠さなければならないと
思っていた感情や価値観を
開放できて感情が表に出るようになった時に
非定型うつが改善できたと思います。

もちろん、身体の歪みにも問題があったりとはしました。
しかし、それだけでは本人の改善はできませんでした。

まずは、自分の感情を素直に認めて
開放することが必要です。
(希死念慮の気持ちを開放ということではありません。)

自分の不安や悩みを吐き出すことです。

それを繰り返すことで
非定型うつも改善していきました。

まとめ

非定型うつを改善するためには、
・感情を開放しよう
・自分の固定観念を変えよう
・感謝を伝えよう

自分一人では、自分の固定観念や価値観が
わかりません。客観的にみていくことこそ
非定型うつ病が改善していきます。

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