うつ病

【勝手に回答】病名の変化を受け入れることができますか?

川越市のガハハカイロプラクティック整体院
谷口です。

本日は【勝手に回答】病名の変化を受け入れることができますか?

についてです。
今回のブログでお伝えしたことは、1点です。

病名の変化を受け入れるのではなく
どのようにうつ病を改善することにフォーカスしましょう!

です。それでは始めます。

今回の内容は、以下の内容です。

「うつ病」ではなく、「双極性感情障害」でした。
12年くらい前から、精神科に通っています。
(かかりつけの内科で相談したら「うつ病」ではないかと言われ、紹介された精神科に通っています)
精神科で何度か病名を聞いてみたのですが、
はっきりとは教えてもらえなかったので(おそらく主治医の判断)、
うつ病だとつい最近まで思っていました。

主治医に何度か障害者手帳の取得を勧められていたのと、
コロナの影響で仕事が見つからないこともあり、
職探しの選択を広げるために障害者手帳の申請をすることにしました。

診断書を書いてもらい役所に申請に行ったところ、
自分が「うつ病」ではなく、
「双極性感情障害」という病名になっていました。
(役所の手続きの際、診断書の病名がたまたま見えてしまったのです)

その後、診察の際、主治医に病名の件について質問したところ、
やはりはぐらかされてしまいました。
「うつ病」から「双極性感情障害」に変化していったのかもしれませんが、
「うつ病」として何年も過ごしてきたので、
どうしても「双極性感情障害」というのを受け入れることができません。
どうしてだかショックなのです。

この感情をどこに持っていけばいいのかわからないのです。
みなさんは病名の変化を受け入れることができますか?

内容を要約すると
・12年からうつ病の症状がある
・うつ病と診断されていたが、双極性感情障害と診断名が変わっていた
・それが受け入れられない。

です。

 

症状にフォーカスを置くのではなく、双極性感情障害の改善にフォーカスさせます

この方は、うつ病→双極性感情障害と診断名が
変わったことに対して受け入れないということが
あるようです。

ここでは、なぜ双極性感情障害と診断されるのが、
問題なのかはわかりませんが、
精神疾患であるうつ病などの症状の変化は病院では
結構当たり前のような気がします。

それは、当院に来院されている方の
症状がころころ変わっているのを聞いています。

最初は、うつ病→PTSD→不安性障害→双極性感情障害
などと変わった方もいます。

それは、うつ病の長期化により
変化したのかもしれません。

一つの問題を解決したら
次の問題が出てくるのは
当たり前ですから。

長期化されているわけですから、
症状名が変わっても当たり前の気がします。

しかし、診断名がどうのこうの
ではなく、あなたがうつ病(ここでのうつ病は、精神的症状の総称という意味合いでつかいます。)
をどのように改善することが重要です。

診断名はあくまでも診断名であって
どんな診断名でも普通に生活ができれば
良いわけです。

私の感覚としては、失礼を承知でいいますが、
12年もたってもまだ診断名にフォーカスされているのか?と
言うことです。

もっとうつ病を改善するためも行動を取ることが必要です。

12年もうつ病だから薬物療法では改善出来ないと自覚するべき

12年をうつ病で悩んでいるわけです。
その期間ラクになっている時期もあったと
思いますが、根本的には改善できていません。

それは、薬物療法だけを行っているからです。
正直薬物療法で期間が長いと多少症状を抑えることが
出来るぐらいでうつ病を改善することを目的としていない
場合もあります。しかし、病院では、
薬物療法以外(最近は栄養療法をやっているところもありますが。)あまり
ありません。

薬物療法は、辛さの信号を書き換えてラクにしているだけなので
その信号を消すことだけで何も身体は変わっていません。

例えば、首コリや肩こり、腰痛で痛みがあったとして、
薬や湿布、ブロック注射を行ったところで、
痛みは軽減したり痛みがなくなります。

しかし、薬や湿布、ブロック注射で
痛みを軽減させる方法は
対処療法ではありラクにはなりますが、
結局痛みの信号を変えているだけで
痛みも根本的な原因はなにも変わっていません。

そのためまた、すぐに痛みが戻ってきて
また、対処療法で痛みを軽減させる
ことで、ますます、身体が歪み症状を悪化させていきます。

これも、うつ病にもあてはまるわけです。

本気でうつ病を改善するなら、価値観を変えて行動を改めるべき

単純にうつ病の方は、姿勢が悪く
リラックスが出来ていないだけです。

ですので、眠りの質も悪くなっています。
問題は、身体の歪みと考えられる方は、
うつ病患者さんの5%も満たないでしょう。

しかし、骨格を整え話すこと楽しい感情が出たりする
することで心もラクになり
身体も良くなっていきます。

まずは、もう薬物だけでは改善できないという
理解をされることが重要です。

あとは、外にでて、身体を動かすことも
必要です。

太陽に当たると疲れるから
外にでません。という方も
いますが、
太陽に当たると疲れてしまうぐらいの
体力しかないだけの話です。

疲れることが、だめなのではなく
太陽に当たらないからうつ病が改善しないのです。

考え方を変えるここがうつ病を改善するための
ポイントです。

あなたは、うつ病になるような思考であり
うつ病を改善出来ない思考なわけです。

ですので、嫌なことでも周りの言うことを
聞くことから始めてください。

理解することは必要ではありません。
まずは、頭で考えないで身体で感じてください。

ものごとを理解してから行動する方は、
残念ながらうつ病は改善されません。

まずは、理解は、体感したらわかってきますので
とにかく行動をしてみてください。

まとめ

なかなか改善出来ない方は、
理屈っぽい人になっています。

なぜこれをやらないと行けないのか?
の理由付けをしないと動けません。

しかし、その理由付けをしないと
動けないから改善しないわけです。

頭で考えないでとにかく行動
辛いけど出来る行動をしていくことで
体感がかわります。

ラクになってきます。

そうなっていけば、
自ずと行動もかわります。

思考せず、まずは行動。
これがあなたの症状を改善するための
唯一の方法です。

新しい自分をもとめ
思考せずに行動してみてください。

最初は辛いけどかわりますから。

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