うつ病 改善

薬物療法ではうつ病は改善できない

川越市の
ガハハカイロプラクティック整体院
谷口です。

本日もブログ訪問いただきまして
誠にありがとうございます。

本日の内容は
「薬物療法ではうつ病は改善できない」を
お伝えしています。

事前にお伝えして行きますが、
日本の現代医学では、
うつ病の治療で
心療内科、メンタルクリニックに通う事が
当たり前です。

ですので、薬物療法も当たり前です。

私としても薬物療法で
1年以内で改善すれば
薬物療法でも問題ないとも思っています。

理由としては、3つ
・保険診療だからお金がかからない
・薬を飲むだけで楽になる
・特に何かをする事を必要に言われない
からです。

ただうつ病や不眠症、めまいなどの不定愁訴に
特化したカイロプラクティック院を
営業してまして感じることは、
当院にいらっしゃるお客様は
薬物療法でうつ病が2年以上改善していない方
薬を辞めたい方
薬を飲まないで改善したい方
薬物療法やカウンセリングでもかいぜんできない方
など
薬物に対する抵抗感がある方がほとんどなんです。

お客様のカウンセリングをした
意見をまとめると

・薬物療法で治らない
・薬物療法の副作用への不安
この2つに集約されます。

私は医者ではないので
薬物療法についてとやかく言える立場ではありませんし、
否定するつもりもありません。

私も薬に助けられている部分もありますから。

色々と背景部分をお伝えしました。
まずは、この背景部分を理解した上でお読みください。

なぜ、薬物療法ではうつ病を改善できないのか?

うつ病治療の第一選択肢である
薬物療法では「寛解」という言葉を
使っています。

「改善」ではなく「寛解」です。
「寛解」とは、
全治とまでは言えないが、病状が治まっておだやかであること。

「改善」とは、
悪い(劣った)ところを改めて、よくすること。

これは言葉の意味の話。

なぜうつ病は寛解なのか?

それは、
完全にこのまま回復する可能性もあるし、再発する可能性もあるので、注意しましょう。
という事です。

なんでこんな曖昧な言い回しになるのでしょうか?

私なりの意見として
薬物療法では、根本的に何も変わっていないからと考えています。

薬を飲むことは、その辛さだけも排除した状態で、
その根本的な原因には何一つアプローチしてないからかと思います。

例えば、頭痛がひどい人が、毎日毎日頭痛薬を飲んでいても
飲んだその日は良くなるが、翌日また頭痛で苦しまれ
また、翌日頭痛薬を飲みその繰り返しの毎日が送られます。

さらに火事に例えると
体の痛みやうつ病の状態は、
サイレンがなっている状態です。
しかし、薬飲むのは、そのサイレン(痛み)を止めているだけで
痛みなどの原因には何もアプローチしていない状態です。

薬はそういった火事場への水で火を消すという意味合いではなく
痛み、辛さを排除しているだけなのです。

 

だから薬物療法では改善ではなく寛解ということにしているのでは
ないかと思います。

でここまで読んでいただいたあなたは、
当然寛解を知りたいのではなく、
改善を知りたいと思っているわけなので
改善の方法をお伝えしてきます。

あなたのうつ病を根本的に改善する方法

まず、うつ病になった背景や
自分の体に目を向ける事が
必要です。

1、思考を変える

もともと、精神的ストレスで
うつ病になった方が多いと
思いますが、精神的ストレスを
排除するためにカウンセリングなどを行い
あなたの考え方や価値観などのフィルターを
変化したことに成功したでしょうか?

このフィルターが変わることで
物事の考え方や価値観が変わり
同じ出来事でもマイナスで見えていたものが
変わります。

例えると
新型コロナウイルス自体は、
マイナスな要素しかないように見えますが、
見方フィルターを変えると
働き方が変わったり
考え方が変わったり
優先順位が変わったり
大切なものが見えたり
今まで以上に感謝をしたり
自分の転換期になる要素がたくさんあります。

こういった思考や見方ができるようになるか
どうかであなたのうつ病を改善できる
流れができて来ます。

まずは思考。と感情を変える。

栄養素を取り入れる

2つ目

体は何でできている?

答えは、食べ物です。
うつ病になった原因は、
栄養素が不足して
代謝できるものを代謝できないために
今の体になっている

今は便利な時代になりまして
簡単に食事が取れます。
しかし、その食事の多くは
コンビニ、ジャンクフード、ファストフード
レンジでチン、カップラーメン、菓子パンなどと
炭水化物ばかりで、栄養が偏っています。
質的栄養失調、
タンパク質、ビタミン不足、鉄不足です。

3、身体の歪みを整える

もう一度、
身体に目を向けましょう。
栄養素にて改善しやすい体にします。
しかし、骨格や筋肉の歪みは変わりません。
例えば、食事を変えたとしても
体の歪みが変わりません。
骨格が歪むと
色々な問題が生じて来ます。
例えば、
・腰痛、肩こり、首こりなどの
痛みのストレスが起こったり

背骨が歪むと神経圧迫を起こして
筋肉が萎縮し血行不良が起こります。
血行不良を起こすと
脳に酸素や栄養が行き渡りにくくなります。

これが、うつ病の原因。

うつ病のお客様は、首に問題が多くあります。

体の歪みを改善により
血行不良が改善→筋肉萎縮が改善→神経圧迫が改善
する事により体のストレスもなくなり
流れるものが流れるようになりやすくなります。

そうなってくると
うつ病も改善する事ができるようになります。

まとめ

うつ病を改善するためには
要素としては3つあります。

1、あなたの思考のフィルターを変える
2、栄養素を摂取する
3、体の歪みを整える

この3つの要素をしっかり
行う事によって
うつ病は、
根本的に改善できます。

薬物療法で寛解するのではなく
3つの要素を取り入れ
根本的に改善しませんか?

最後に、

簡単に書きましたが、
正直3つの要素を取り入れたとしても、
時間がかかります。

思考、価値観は習慣化しているため
なかなか変える事できません。

栄養も取り入れて
3ヶ月目から細胞が変わっていきます。

ただ、体を整える施術については、
体の変化に気づく方で早い方では
1、2回で変化に気づきます。

その変化に気づく事ができる方なら
体が変化することにより
動きやすくなる感覚も得て
思考も変わっていくケースが
多くあります。

そういった正の連鎖の考え方に
変われる方は、改善するスピードも
早く3ヶ月で改善できるケースも多く
あります。

毎日体を動かしているわけですから、
体は歪んでいます。
ただ歪んでいる事に気づいていません。

時間があればご自身の
姿勢を写真で撮ってもらってください。
自分で撮影しなければならないのなら
姿鏡で写真を撮ってください。

できれば、正面、右横、背中、左横の4方面
自分で撮影の場合は正面のみだけだと思いますが、

まずは自分の歪んだ姿をみて
うつ病を改善できる要素があって
ラッキーと思う事。

この思考があれば、
さらにうつ病の改善が近づいてくると思います。
まずは、現状把握を早めに行いましょう。

あなたの体は必ず歪んでいますから。
その歪みを整えて
自分の体をいたわるところから初めてみませんか?

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