不眠症 改善

不眠症を解消する最低条件

川越市のガハハカイロプラクティック整体院
谷口です。

本日お伝えするのは、
不眠症を解消する最低条件です。

こちらの記事を読むことによって
・不眠症の本質を理解出来ます
・不眠症の改善方法が分かります。
・なぜ不眠症が改善出来ないのか?が分かります。

それではいきましょう。

興奮しすぎない

不眠症に悩んでいる方は、
自律神経の交感神経が優位に働いています。

交感神経が働くとはどういうことかというと
起きている時に働く神経が働いているということです。

夜に交感神経をあげない事が重要です。

この交感神経をあげなくするためには、
夜の時間はリラックスをする時間を作ったり
不安や悩みを眠る前に考えない事が必要だったりもします。

しかし、どうしても夜眠る時に不安や悩みを
考えすぎてしまい
眠れない方にはいい方法があります。

それは、
眠らない選択肢を取るということ

不眠の方の多くに眠る時間になると
不安が助長して動悸になったり
考え事を始めたりして眠る環境で亡くなる方も
いらっしゃいます。

そういう方は、翌日がお休みの晩に
「今日は徹夜するぞ!」という強い意志を持って
眠らない選択肢をとり実行する事です。

眠る事が怖いわけですので、
眠らない選択肢を取ることによって
リラックスをする事が出来ます。

毎日毎日眠らなければならないと
考えている方が多くいるので

眠らなくてもいいという選択を取ることによって
翌日昼間に眠くなったり
睡眠時に考えていた事を考えないでも
眠れるようになったりすることも出てきます。

ここでの注意点は、

「眠らないぞ!」と決めたわけですから、
眠らなかった時には自分を褒めてください。

当院の患者さんで勘違いされている方がいましたので
お伝えしておきます。

眠らないぞ!と決めて起き続けるわけですから、
眠らない事が正解です。

当院のお客様は、眠らないという選択肢を取る事で、
2時間眠る事が出来た方がいらしゃいました。
(それまで一睡もできていないと仰っていました。)

2時間眠れた事をいいことに、
また眠らない選択肢を取りました。

そしたら今度は、一睡も出来なかった事で
心が凹んでしまいました。と。

眠らない選択肢を選んだということは、
眠らない事が正解です。
一睡もしない事が素晴らしいわけです。

しかし、お客様は2時間でも眠れた事を
良いと解釈してしまいました。

だからまた眠らない選択肢を選んだら
眠れると思って
眠らない選択肢を選んだが
今度は一睡も出来なかったと
いう事でした。

眠れなかったことは、
素晴らしいことなのです。
前回の成功体験から
眠らない事を決意したら→2時間眠れる
と解釈してしまってはダメという事です。

眠るということに
フォーカスを置きすぎていて、何をやっているのか?
自己矛盾してきて訳が分からなくなります。

お客様の最終的なゴールとしては、入眠困難を改善して
眠る事ができるようにする事ですが、
眠らない選択肢を取り続けていたら
いずれ昼間に眠くなる時間が出てきます。

今はまだ、「今日は眠れるかな?」と考えていることにより
交感神経が優位になってしまい眠れない。
だから、
眠らない選択肢を取り翌日等に、
自然に眠れるようになる事が
重要になります。

しかし、
眠らない事を選択したことで
若干眠る事が出来た事を
眠らない選択肢を取る事を、
眠るための選択肢にしてしまった。

ここが、このケースの誤りです。

眠らない事で死ぬことはありませんが
ご注意の上行ってください。

まとめ
不眠症を解消するためには、
交感神経優位をやめなければならない。

ただ夜になると不安や悩みなど
頭に浮かんでくるような方は、
交感神経が優位になっている。

酷い場合は、
眠らないという選択肢を選ぶ。

その際の注意点は、

眠らないという選択肢を選んだなら
一睡も出来ない事が正解です。

眠ってしまったら
「あっ私、眠れるんだ」と解釈を変える。

これだけでです。

眠れない事をくよくよ考えているから
眠れないのです。

眠れない選択肢を一度とってみてはいかがでしょうか?

眠れないのは交感神経が優位になっています。

ではまた。

-不眠症, 改善

Call Now Button改善したい方はこちらをクリック 症状を本気で改善したい方はこちら!

Copyright© 【川越市】ガハハカイロ整体院 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.