こんにちは、

カイロプラクターの

谷口です。

 

本日は、

【導入編】うつ病を改善するために必要な4つの事

お伝えします。これは、かなり需要です。

  1. ウォーキング10分
  2. 大声で叫ぶ
  3. 呼吸法
  4. 泣く

連日、私のカイロプラクティック院に
新患が来るわけですが、

うつ病改善に何が必要ですか?」と
質問があります。

普段、薬物療法で治療を行っている方は、
薬を飲めば症状を不安やだるさを抑えてくれて
自然と身体が楽になり
うつ病が改善出来ると考えている方が
ほとんどだと思います。

しかし、1年以上も薬物療法で
うつ病が改善出来ないのには、
原因があります。

それは、受身の姿勢だから。

うつ病は、辛いかもしれませんが、
主体的に行動しないと変わりません。

自分の意志で行動することで
身体が良くなっていきます。

そのうち私のカイロプラクティック院で
お伝えしているのが、上記した4つです。

1、ウォーキング

まずは、毎日10分歩けるようにしましょう。
何時ごろ歩いた方がいいですか?という
質問もありますので、
ご存知かとは思いますが、

朝日が出る時間がベストです。
遅くても、午前中のうちに歩きましょう。

そして毎日10分歩ける自分をほめてください。
くれぐれも大したことないという
気持ちにならないように
してください。

2、大声で叫ぶ

唐突に大声で叫ぶとお伝えしました。
うつ病の方は、声が小さい傾向があります。

声が小さい理由は4つありまして、
1、色々な不安や悩みが大きいから。
2、自信がないから
3、エネルギーが少ないから
4、呼吸が大きく吸えないから

身体に不安や悩みが蓄積をしている
場合が多くあります。

そこでこの『大声で叫ぶ』を
カラオケに行っておこなってください。

今の不安や悩みを大声で吐き出します。
ただ大声で歌ってもいいですよ。

3、呼吸法

うつ病の方は、呼吸が浅く
胸式呼吸の方が
ほとんどです。

腹式呼吸の練習して行ってください。
やり方は、こちら↓↓↓

 

4、泣く

感情解放の涙を流すこと。
泣くことによってストレス発散すると
聞いたころありますか?

涙活というものがあります。
涙活とは意識的に泣くことで
ストレス解消を図る活動のことです。

感情解放の涙は、
副交感神経を優位にします。

副交感神経は
リラックスしている時、
寝ている時に働く神経です。

交感神経は、
働いている時、
活動の時に働く神経です。
この交感神経、副交感神経を
自律神経といいます。

この自律神経が乱れている事が、
うつ病の症状の最も問題のところです。

この自律神経を整える事こそが、
うつ病改善の第一歩となります。

以上4つです。

再度まとめると
1、ウォーキング10分
2、大声で叫ぶ
3、呼吸法
4、泣く
です。

プラスαをいえば、
身体が歪んでいる人がほとんどなので、
身体の歪みを改善することも必要です。
これはまたの機会に!!

うつ病改善の為に
小さい事からコツコツとおこないましょう!