うつ病

うつ改善には感情を開放することが重要

川越市のガハハカイロプラクティック整体院
谷口です。

本日もうつを改善するヒントやアイディアを
お伝えします。

こちらの内容は、当院での臨床をもとに
記述しています。

今回の内容は、
うつ改善には感情を開放することが重要という
ことをお伝えします。

うつ病の方は、
自分の身体を守るために
うつ病を発症させて
逃走=闘争を
選んでいると考えれています。

しかし、その逃走をしたとしても
うつ自体なかなか良くならない方がいます。

例えば、職場の人間関係でうつ病を
発症して会社をやめたのにも関わらず
うつ病が改善されないとか

学校の問題で登校拒否をしていて、
問題が解決下に関わらず、
起立性調節障害がよくならないとか。

ケースによって問題や
改善できていない理由は、
個々人様々で、しっかりと
話を聞いて何が本質的な問題なのか?を
お互いで仮説をたてて
探して行く作業が必要を考えています。

しかし、こちらのカウンセリングについては、
安心安全な場所と話を聞いてくれる方が必要です。

なかなかそういった場所を見つけることが
難しいと思います。

まずは、自分で改善を目指すために何ができるか?
ということを考えたときにいつも思うことがあります。

それは、

感情を抑圧しすぎている

です。

本人はあまり自分の感情を抑圧しているとは
思っていませんが、

当院のうつや自律神経のお客様、
約8割が初回カウンセリングで泣きます。

理由は、
・過去を振り返ったら自然と涙が出てきた
・こんなにも話を聞いてくれる方がいるなんて思ってもいなかった
・どうしてこんな私になってしまったのか?を後悔した
・なぜうつが改善しないのか?と不安でしかたなかったから

などです。

それだけ、うつになるまでにストレスに耐えてきた証拠です。

そこで、お客様にお伝えしているのは、
出せる感情を出すです。

怒りが多い方は、
怒りをだす。

不平不満がある場合は、
不平不満を声にだす、大声で叫ぶ
紙にかくなどにして
身体の中から不平不満を吐き出す

不平不満がある場合は、
その怒りを主として
自分の身体や周りの方に
怪我をしないように、して
柔らかいものを蹴ったり殴ったりします。

喜怒哀楽の
怒りと哀しみの感情は、
身体にたくさんあると思いますので
まずは、その怒りや哀しみの感情を出していきます。

感情を表に出すことで、
感情を出した後は、自然と副交感神経優位になりやすくなります。

やりきったら

大声で叫び続けたら
疲れますよね。

怒りをもとに
殴るけるを行ったら
肉体的に疲れますよね。

その疲れこそが、
副交感神経優位にしてくれます。

副交感神経が優位になるとだんだんと
身体の緊張がなくなってきます。

あとは、とにかく泣くことです。

涙を流すことで泣き終わったあとには、
副交感神経優位になりやすくなります。

涙を流すとすっきりとするという感覚が
ストレス発散されたことと似ています。

まずは、

怒りを出すこと
哀しみを感じ涙をながすことを
行ってください。

そして、
ここから大事ですが、
喜怒哀楽の

怒り
哀しみは
出すことが出来ますが、

喜び
楽しみの感情が、
出にくくなります。

楽しい動画をみたり
楽しいと思っていることを
見たり感じたりして
楽しみ喜びを感じてみてください。

自分の身体の変化を感じてくると
だんだん喜びや楽しみが増えてきますので
喜びや楽しみの感情は慌てなくても大丈夫です。

まずは、感情を表に出すことを
心がけておこなっていきましょう。

感情が出るようになると
身体がかわってきますよ。

 

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